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2019-01-15 10:17:00

院長の菅原です。

気温が低なるこの時期、私の治療院にも過去に足首の脱臼や捻挫が原因で歩行のバランスが崩れ、身体が歪むことで腰痛や下肢の筋肉痛、さらには坐骨神経痛まで発症し来院される患者さんがいらっしゃいます。

脱臼とは靭帯断裂などで関節がずれた状態を言い、捻挫は靭帯断裂などがあっても関節が正常な位置にある状態を言います。

脱臼や捻挫をしたら症状が軽いと思っても必ず専門医の受診をおすすめします。なまじ症状が軽いと自己判断し使い続けて足首の回復を遅らせるだけでなく前に記したように身体のさまざまな所に影響を及ぼすので自己判断は避けましょう。


私達に出来る事は専門医の治療後、もしくは並行して身体の痛む部位をほぐし和らげ、歪みを矯正し他の部位に悪影響を与えないようにします。

腰痛や下肢の痺れなど、身体の変調が過去の捻挫や脱臼が影響かもしれないと思われている方は是非当院を受診してみて下さい。